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車選びには駐車場との連携も必要

車選びをするときには見落としがちなところがあります。
それは駐車場です。
アパートやマンション、一戸建てでも、駐車場が完備されているところはとても多くあります。
自宅の玄関から近い場所に駐車場があればそれは使い勝手の良い動線となるでしょう。
しかしここで気をつけなくてはならないのは駐車場の大きさです。
これが見落としがちなポイントになります。
駐車場の大きさというのはたいていが同じような大きさになっています。
ぎりぎり入るという程度では実際に車を駐車場に入れたときに不便が出ることは間違いありません。
一般的の大きさの駐車場ではセダンタイプの乗用車であればちょうどいいサイドになりますが、隣接して駐車場が並んでいる場合には隣になる車がどのくらいの大きさになるのかということも考えると厳しい場合もあるでしょう。
ドアの開け閉めもありますが、駐車スペースに入れるときの不便というのもあります。
一般的な大きさの駐車場であれば、かなりの余裕を持って駐車することができるのは軽自動車やミニクーパーのような小さな車ということになるでしょう。
大きな車になれば一般的な駐車場で保管することは難しくなります。
例えばハイエースワゴンなどの大きな車になると、自分の駐車場に入れることはぎりぎり可能だったとしても、隣り合わせた車にとっては不便を感じさせることにもなりかねません。
そして自宅の駐車場だけではなく、外出先の駐車場、そこでも不便が生じる可能性があります。
特に都会になると平面駐車場よりも立体駐車場が多くなる傾向にあります。
そうなると高さのある車であれば立体駐車場の使用ができないということはよくあることです。
JEEPになると立体駐車場はまず難しいと考えて最初から平面駐車場を考えておく方が無難でしょう。
また、駐車場が完備されていない場合には近隣で駐車場を探すことが必要になります。
近隣の駐車場を考えるときにはその料金だけではなく、そして大きさだけではなく、自分にとって使い勝手の良い場所にあるのかということは問題になってきます。
わずか10分程度の場所にあったとしても、それが毎日であればどうでしょうか。
自宅から5分の場所にある駐車場と、10分のところにある駐車場、毎日のことになれば5分の差というのはとても大きなものです。
毎日が荷物もなく、天気も良く、車まで迎えることができる環境であるとは限りません。
雨が降る中荷物が多いということも充分に考えられます。
車種を考えるときには駐車場についてもよく考えて空購入することをお勧めします。
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