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家族構成も考えた車選び

家族構成、これも車選びをするときには慎重に考えておかなくてはなりません。
特に子供がいる場合、もしくは結婚の予定がある場合、そういったときにはチャイルドシートのことも考えた車選びをする必要があります。
車種によってはチャイルドシートを載せると大人が乗れないということもよくあることです。
例えばこんな事例があります。
4人家族のBさんは、タントを新車で購入しました。
夫婦と子供二人、子供は一人が中学生、歳の離れた幼稚園の3歳の子供です。
3歳の子供はチャイルドシートになりますのでその分の確保が必要になります。
維持費やガソリン代、車検代や車税を考えても軽自動車にすることしか考えていません。
経済的であり、収支プランも長い目で考えて決めた車でした。
実際に試乗させてもらったときには、それまで乗っていた軽自動車とは全くちがい、あまりの広さに驚いたと言います。
ゆったりと快適に感じるのは天井の高さと車高の低さでしょう。
何よりも後部座席の床面はフラットになっていて凹凸がありません。
これも広い空間を演出している一つでした。
タクシーなどのセダンタイプと比べても中の広さは十分すぎるほど快適な車だったと言います。
あちらこちらに開閉式のフックもついており、子育て中の家族にはぴったりの車だと感じました。
定員は4人になっていますので充分な広さです。
燃費はリッター25キロもありますので毎日の買い物にも充分に使っていくことができます。
そして減税区分も100%になっており、申し分のない車種でした。
実際にタントで生活をしてみると本当に快適だったと言います。
フロント部分が非常に短く、大きなフロントガラスで見通しもよく、それがまたとても小回りが利く車になっていました。
ところがBさんの家庭にもう一人待望の赤ちゃんが生まれました。
すると突然に困った問題が出てきました。
定員は4人になりますので子供は0.5となると大人が二人、中学生が一人、そして小さな子供が二人で一人分と考えるとちょうど定員は4人です。
しかしチャイルドシートを二台設置すると今度は大人が乗る場所が一人分足りなくなってしまいました。
家族構成から定員を考えるというのは当然のことです。
しかしそこにチャイルドシートということを考えると無理が生じる場合があります。
車選びをするときにはチャイルドシートが意外に大きなものであり、設置場所も限られているため、定員通りの数が乗車することができないこともあるということを考えなくてはならないでしょう。

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